記録内容は自由 -農園観察日記サービス概要の紹介(3)ー

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栽培記録に記録する内容は自由に設定できます。

第一弾機能の「栽培記録」の目的は、JAなどに出荷する際に提出する書類を簡単に作ること。でも、提出する書類は、提出先によってちょっと違っていたりします。

でも大丈夫です。農園観察日記では、記録する内容は野菜毎に自由に設定することができます。

例えば、トマトを苗から栽培する場合。

①畝作り
 ・畝の数(本数)
 ・畝の幅(cm)
 ・畝の長さ(m)
 ・畝の高さ(cm)
 ・肥料の種類(選択式)
 ・元肥の量(g)
 ・メモ

②定植
 ・株数(本数)
 ・株間(cm)
 ・写真

③水やり
 ・メモ

④追肥
 ・肥料の種類(選択式)
 ・元肥の量(g)

⑤農薬散布
 ・農薬の種類(選択式)
 ・希釈倍率(倍)
 ・使用量(リットル)

⑥収穫
 ・収穫量(個数)
 ・大きさ(大中小の個数)
 ・写真
 ・メモ

等という具合です。

当然、提出する書類のフォーマットもカスタマイズして登録できます。
例えば、上記トマトの例では、提出書類は「農薬」と「肥料」のみでよければ、それだけ抽出して作成することができます。

ただ、最初にこのカスタマイズや設定をするのが面倒ですよね。それも大丈夫です。サポート付きサービスにすれば面倒なことはこちらで実施します。
そして、現在はお試し期間中ですので、サポートは無料です。

興味ある方は、お問い合わせ下さい!